アジアのことば教室 Asian language Lab

アジアのことば教室の日本語レッスン

アジアのことば教室では、日本語レッスンのご要望もお受けしています。

日本語レッスンは代表の稲葉亜貴子と清水谷優子先生が担当いたします。

 

マンツーマンレッスン2名~5名のグループレッスン企業への出張レッスンなどのご要望がありましたら、

お問合せかフォームから是非ご連絡ください。

お客様のご希望をうかがい、レッスン環境の設定、カリキュラム作成をいたします。

 

レッスン料金などはレッスン環境やカリキュラムによって異なります。

まずは、お客様のご要望をお聞かせください。


東京都内の公立小中学校で中国語を母語とする

児童、生徒に日本語指導をしています。

 アジアのことば教室の代表、稲葉は、都内の公立小中学校に転入してきた中国語を母語とする児童、生徒を対象にした日本語指導を10年以上、続けてきました。これまで、千代田区、大田区、台東区、江東区の小中学校に通う7歳から14歳の子供達に約3000時間の日本語指導を行ってきました。

 

 

一人ひとりの日本語力、家庭環境が異なることから、子供を対象とした日本語指導は、子供の保護者、そして学校の先生たちと連携をとりながら、子供の心身の状態に充分配慮をしながらすすめていきます。

 この分野の日本語指導員は、子供の母語を話せるかどうかが重要な要件になります。子供の話に耳を傾け、彼らの生活や学習の不安をキャッチし、先生や保護者の方々と連携をとりながら、子供にとって最適な学びの場を作ることに尽力しています。

 


大阪森之宮地域のスカイプ日本語教室

2020年1月25日からスタートしました。

 

 昨年、大阪市城東区の森之宮地域にある老幼共生をコンセプトにした団体、『団地の寺子屋(松井宏悦代表)』の語学教育メニューのプロディーサーの上野泉さんから、スカイプで「日本語教室」をでやってみませんかとお話をいただきました。

 この語学教育プロジェクトでは、地域の小学生を対象にした「英語教室」外国ルーツの方を対象にした「日本語教室」の2種類のクラスが設置されています。

 上野さんとカリキュラムの打合せやネット環境の調整などを重ね、1月25日(土)10:30~11:30に初回授業が行われました。参加してくれたのは、タイ、フィリピン、中国出身の4名の皆さん。

 私、稲葉は蔵前のアジアのことば教室からスカイプを通して森之宮の皆さんに向けてお話しし、生徒の皆さんは一人一台貸し出されたアイパッドを手にしてレッスンを進めていきました

 大阪森之宮の現場でアシストしてくれている上野さんにも参加していただき、終始なごやかで楽しいレッスンができました。

 「どんな食べ物が好きですか?」との質問に、フィリピン出身のBさんは郷土料理の名前を挙げてくれたのですが、私はうまく聞き取れませんでした。残念!これからは、皆さんと郷土グルメの話で盛り上がれるように、フィリピンやタイ料理をせっせと食べに行きたいと思いました。この授業は6月まで隔週で行われます。初回のセッションで皆さんがそれぞれどんな日本語を学びたいのかをざっくりと掴めたので、それをもとに2回目以降のレッスン計画をたてます。とにかく皆さん、笑顔が素敵でした。あの笑顔に会うために次回レッスンのカリキュラムを練るのも楽しい時間です。