講師プロフィール

講師・レッスンコーディネーター・アジアのことば教室代表

稲葉 亜貴子(いなば あきこ)


中国語講師、コーディネーター

 

徳間書店でアジア映画の配給宣伝を10年していました。中国映画『安居』に『ガジュマルの丘へ』という邦題をつけたのが自慢。香港映画スターの故レスリー・チャン氏、アンディ・ラウ氏、中国の俳優の夏雨氏、中国の謝晋(シエ・チン)監督、姜文(チアン・ウエン)監督、香港のフルーツ・チャン(陳果)監督の作品を日本で公開した際の日本国内のプロモーションを担当しました。間近で大スターや著名監督たちの仕事ぶりを見ることができ、彼らが日本に滞在したわずか数日間ですが、一緒に仕事ができた経験は私の宝物です。

 

2009年に講師として独立。大手語学スクールや企業研修専門の会社にて赴任前研修、OJT研修、通訳案内士受験講座、HSK対策、観光協会主催語学ボランティア講座など様々なカリキュラムの研修、講座を担当。これまでのクライアントは鉄鋼、商社、海運、電気機器、化学、アパレル、宝飾品、大手スーパー、広告、建築設計などの企業で、ビジネスパーソンの目標達成のお手伝いをしてきました。受講される方のライフスタイルや思考スタイルに沿ったレッスンデザインを心がけています。

中国の子供向け日本語教室

また、都内の公立小中学校で母国語が中国語の子供達に日本語を教えています。約9割の子供が「ひらがの五十音」の読み書きからスタートしますが、安心して毎日を楽しく過ごせるように、言葉だけではなく学校の行事や習慣についてもレクチャーやアドバイスをしています。学校で日本語を教え始めたばかりの頃は、子供たちに早くひらがなの読み書きを覚えてもらわなければと気負ってしまい、厳しい指導を続けた結果、子供たちに嫌われてしまいました。10年の間にたくさんの中国の子供たちと日本語を勉強してきて分かったことは、「楽しければ覚えられる」こと。アジアのことば教室では知育玩具やアナログゲームを使って、楽しい環境で自然な日本語をおぼられるカリキュラムを準備しています。

 社団法人中国語研修学校本科卒業、サイマルインターナショナル中国語通訳コース修了。子育ては一段落、思春期の娘と息子を観察中。2018年から聖徳大学の心理学科通信コースで学習心理学やライフサイクルなどについて勉強をしています。


日本語講師

清水谷 優子(しみずたに ゆうこ)先生のご紹介

清水谷優子先生は、都内大手日本語学校でも教鞭をとられている日本語指導のプロフェッショナルです。

 穏やかで明るいお人柄の清水谷先生は、生徒一人一人に寄り添った親身な指導姿勢で授業をされていて、授業の準備も非常に綿密にされます。周囲の先生方からも信頼され、生徒さんたちからも慕われている人気の日本語の先生です。

 その、清水谷先生が今年からアジアのことば教室の日本語の授業を担当してくださることになりました。

 地域や学校や職場に日本語のコミュニケーションで悩んでいらっしゃる外国ルーツの方がいらっしゃいましたら、

ぜひ、ジアのことば教室の日本語レッスンをご紹介ください

 生徒さんお一人お一人のライフスタイルや目標に合わせてカリキュラムを組み、講師一同、目標達成に向けて日本語指導に取り組ませていただきます。

 

大学では日本仏教文化、特に仏像等を学びました。卒業後は塾講師を経て専業主婦へ。

男の子3人の子育ての傍ら、PTA活動や日本語教師ボランティアに携わってきました。
趣味はバドミントンとエレクトーンを弾くこと。ヨガのレッスンにも通っています。
近年は、台湾、イギリス、デンマークオーストラリア、南アフリカ等の国からホームステイを受け入れたりしています。

 現在、都内の日本語学校でも講師をしています。日本語を教える時に心がけているのは、生徒さんたちが恥をかかない日本語を話せるように指導をするということです。