【アジアのことば教室のミッション】

「通じる中国語」

「恥をかかない中国語」

中国語を学ぶすべての方にお届けします。

すべてZoomによるオンラインレッスンです。

※Zoomをご利用いただけるデバイス、インターネット環境が必要です。

HSK初級レベル読解&通訳

日程:2022年7月30日、8月6日(全2回) 10名定員 ※1日のみの参加OK

毎週土曜日 午前9:00~10:15(75分/1回)

講座費用:1,950円 ※1日のみのご参加の場合は975円です。

対象:HSK1級~2級

講座内容:HSK1級と2級の読解テキストを教材にして発音、読解力を強化し、基礎的なフレーズを日本語から中国語、中国語から日本語に瞬時に通訳できる瞬発力を養います。

HSK中級レベル読解&通訳

日程:2022年7月30日、8月6日(全2回) 10名定員 ※1日のみの参加OK

毎週土曜日 午前11:00~12:15(75分/1回)

講座費用:1,950円 ※1日のみのご参加の場合は975円です。

対象:HSK3級~4級

講座内容:HSK3級と4級の読解テキストを教材にして発音、読解力を強化し、基礎的なフレーズを日本語から中国語、中国語から日本語に瞬時に通訳できる瞬発力を養います。

お申込みに際してご確認ください

 

 

<欠席のご連絡>

レッスンに欠席される場合は事前にご連絡ください。

本講座はグループレッスンのため、振替レッスンは行いません。

 

<レッスン料金のお支払いについて>

当教室の銀行口座へのお振込みをお願いしております。

 

 

<特商法表記をご確認ください>

レッスン契約の取り消しなどについてご確認をお願いいたします。

 

中国語の標準語を習う前に知っておいたほうが良いこと

◆そのスクール、その先生は標準語を教えてくれますか?

 中国は各地に「方言」があるため、1950年代に言語改革が行われ、現在の「普通話」が全国に普及しました。一般的に「方言同士は通じにくい」と言われています。そのため、どの地域、どこの出身の人とでも円滑にコミュニケーションをとりたいなら、「標準的な発音」は必須です。

 

 一方で、中国語を母語とする全てのネイティブスピーカーが標準的な発音でしゃべっているかというと、実はそうではありません。中国語の標準語である「普通話」はもちろんしゃべれますが、出身地の方言の影響を受けた発音で話す人が多くいます。もし、「方言」まじりの中国語を教わったとしたら、それはとても貴重な体験ですが、その言葉は「どこでも通じる中国語」ではない可能性があります。

 

 また、近年の中国語養成機関のレッスンでは、中国語の初学者に対して長時間の発音指導をしないという傾向が見られます。これは、社会の移り変わりのスピードが速い現代で、素早くスキルを身につけたい学習者の意向に沿って、早い段階から会話を体験できるレッスンカリキュラムを導入しているからだと考えられます。

 

 

 標準の発音が定着しないまま語彙やフレーズを覚えても、実践の場で通じず、恥ずかしい思いをしたりすることもあります。一度身に着いてしまった発音のクセを矯正することは可能ですが、一定の時間とトレーニング量が必要です。そのため、学習初期の学びの場所は重要です。ぜひ、色々な所の体験レッスンを受けてみてください。


◆大手企業の中国語研修とは

一般的に大手企業の中国語研修には2種類あります。「赴任前研修」と「スキルアップ講座」です。どちらも業務上必要なスキルとして中国語を学ぶもので、受講者は決められた研修期間で確実に目標を達成させなければなりません。

 

 企業によって研修時間が20時間~150時間と差はありますが、発音トレーニングを徹底的に行うという点では、どの企業研修もカリキュラムは基本的に同じです。「通じる中国語」でなければビジネスの役に立たないことを熟知している企業が課す研修目標は高いです。

 

 アジアのことば教室の講師は、様々な業種の大手企業の研修講師を10年以上担当しています。

 研修に参加された方々は、中国国内に赴任や出張、または、取引先の中国企業の受け入れ、商談など実践の場で中国語を使っていらっしゃいます。

 

 中国ビジネスの最前線で活躍されている多くのご受講者様から「現地ですぐに通じた」、「ローカルスタッフや取引先から中国語の発音を褒められ、仕事の滑り出しが順調だった」などのご感想をこれまで沢山いただいています。受講される方のライフスタイルにあわせて目標達成までしっかり伴走してきた実績があります。


すらすら通じる中国語を獲得するために必要なレッスンとは

◆アジアのことば教室に学び直しにいらっしゃる全ての方に共通する課題が発音です。声調が不安定、中国語特有の発音を再現できていない等の理由で、せっかく覚えたフレーズが通じず、悩んだり挫折したりする方が非常に多いです。

 

 

◆どの言語にも共通することですが、発音が不安定だとコミュニケーション不全が起こります。翻訳や読解だけを目的に学習しているのなら発音習得はそれほど重要ではないかもしれませんが、会話のコミュニケーションを目指す言語学習ならば、発音習得が生命線であることは間違いありません。

 

◆母音の発音一つとっても、中国語と日本語のは全くちがいます。日本人が日本語を話す感覚の延長線上で中国語の発音を学んでも習得はできません。

 

◆日本語と中国語の発音の違いを熟知した講師でなければ、適切な発音トレーニングを実施することはできません。

 

 

◆入門者に必要なのはレッスンではなく、発音トレーニングです。他スクールで行われている一般的なレッスンは、この発音トレーニングの量が不足している傾向がみられます。


アジアのことば教室のレッスンのメリットとデメリット

【メリット】

 

◆大手企業研修専門の講師が目標達成までしっかり伴走します

 

5000時間のレッスン実績を持つ日本人講師が分かりやすく説明いたします。

 

日本人がつまずきやすいポイントを把握しているので、それを克服するノウハウをお教えします

 

◆学び始めでしっかりと定着させた中国語の発音は一生モノです。

 

 

◆大手スクールでは体験できないきめ細やかな指導をぜひとも体験してください。 

 

【デメリット】

 

◆中国語はイントネーション「声調」を正確にコントロールしなければ通じにくい言語です。そのため、レッスンでは、この「声調」を繰り返しトレーニングします。一般のスクールではレッスンスタート後、すぐに会話の練習をするところを、アジアのことば教室では通じる中国語に必須のテクニックである「声調」のトレーニングを徹底的にします。すぐに会話を習いたい方にはおすすめできないレッスンです。

 

発音が定着しないまま単語やフレーズを覚えるのはリスキーです。標準的ではない発音が定着してしまうと、後から矯正することはとても難しいからです。そのような例を多く見てきました。そのため、標準的な発音が定着しないまま文法や会話練習を早く始めたい方のご要望におこたえすることはできません。

 

 

◆アジアのことば教室では、皆様に通じる中国語力を身に着けていただきたいと思っています。そのため、最も重要な発音に関するアドバイスが多く、ご受講者様にも根気よく何度も練習を重ねていただくことになります。