アジアのことば教室では、

通じる中国語を習得していただけます。

 

◆中国語を話せるようになると

あなたの世界が広がります。

◆中国語は日本人が

学びやすい言語です。


◆中国語の発音は

コツを掴めば難しくありません。

◆発音で苦労した方も学び直しで

きれいな発音を習得できます。



アジアのことば教室とは

 

大手企業の赴任前研修、OJT研修、スキルアップ研修を担当するベテラン日本人講師が中国語レッスンを担当します。

あなたの目標達成のために詳細なインタビューを経て、カリキュラムを作成します。

・講師の丁寧なインタビューによって目標が明確になり、モチベーションを維持しながら学ぶことができます。

・目的にあわせて選べる10時間、20時間、30時間のパッケージレッスンは中国語習得の近道です。

・完全に自分のペースで学べるオーダーメイドのマンツーマンレッスンを受けられます。

・中国語学習で最も重要な発音(ピンインと声調)を習得し、通じる中国語の基礎を築くことができます。

・中国語の発音は難しくありません。コツをつかめば効率的に習得することができます。

中国語ネイティブと会話できる中国語を学ぶことができます。


アジアのことば教室 コロナ後のレッスンについて

 

緊急事態宣言が解除され、都市間の移動も緩和されつつあります。

一時期の緊張状態から抜け出し、ほっとしました。

 

アジアのことば教室では、感染リスクを低減するために、これからもリモート中心のレッスンをしていきます。

zoomやスカイプなどを利用した遠隔レッスンは、スタートした3月当初は手探り状態でしたが、

受講してくださっている皆様のご協力のおかげで軌道にのってきました。

アジアのことば教室で中国語を学ばれることをご検討いただいている方にもお勧めしたいレッスン形式です。

※ブログでもリモートレッスンについてご紹介しています。

 

 

一方で、Skypeやzoomを使ってレッスンすることは抵抗があるという方、

リアルスペースでレッスンをご希望されている方には

お部屋をご用意してレッスンしています。

 

レッスンの形式やカリキュラムなど、何でもお気軽にご相談ください。

コロナ中にチャレンジしたリモートレッスンについてブログに感想を書きました!

2020年6月下旬発売予定

 

『動画で声調だけトレーニング』の予告編をアップしました。


『動画で声調だけトレーニング』

予告編の第2弾をアップします。

 2020年6月下旬発売予定の本編映像には、語学スクールでは体験できない【声調の超級トレーニング】をご紹介しています。
 現在、急ピッチで本編の編集作業をすすめております!

 近日中にご購入のご案内をこのホームページ上に掲載いたします。


『動画で声調だけトレーニング』

予告編をアップします。

 企業の中国語研修の講師として10年間、多くのレッスンを担当してきました。これから中国語を学ばれる方にどうしてもお伝えしたいメッセージです。試験対策、店舗演習など中上級のレッスンも数多く担当してきた私が、なぜ、声調だけの動画教材を作ったのか?声調に対する思い、そして、通じる中国語を効率的に習得するコツを10分くらいでお話しています。



体験レッスンのご案内

体験レッスン(45分/2000円※税抜)をお試しください。

※現在、Zoomまたはスカイプでのレッスンを実施中です。

入門レベルの方には発音トレーニングを実際に体験していただきます。

学習経験のある方は事前にご要望をうかがいます。お気軽にご相談ください。


中国語オンラインレッスンのご案内

 

お客様のご自宅やオフィスなどお好みの場所とアジアのことば教室をスカイプやZoomでつないでレッスンをします。

 

10回コース 45,000円

【1週間1回ぺースで2~3カ月間】

 

20回コース 88,200円

★1回あたりのレッスン料金がお得です。

【1週間1回ペースで約5カ月間】

 

30回コース 131,000円

★1回あたりのレッスン料金がいちばんお得です。

【1週間1回ペースで7~8カ月間】

 

1回のレッスンは45分です。※価格は全て税抜きです。

※教材費は別途かかります。カウンセリングでカリキュラムを決める際、カリキュラムに適した教材を選びます。

 

まずは、体験レッスン(2000円/45分※税抜)を受けていただくことをおすすめいたします。

また、ご質問やご要望もお気軽にお寄せください。

 

ご相談や体験レッスンのお申込はこちらから


アジアのことば教室 

おすすめ中国語レッスンコース情報

目標達成型パッケージレッスン!

所定のレッスン回数で目標を達成できる完結型レッスンです。


中国語を習ってみたいけれど…とお考えの皆様へ

 

『中国語を習いたいれけど、どんなスクールがいいか分からない。』

アジアのことば教室では60分2000円で体験レッスンのお申込みをお受けしています。

代表が講師をつとめさせていただき、マンツーマン形式です。

これまでに中国語を習ったことがない方には2つのポイントに絞ってレッスンをさせていただきます。

中国語の概要、中国語の発音の作り方のポイント、学習の進め方のアドバイスが主な内容です。

実際に中国語を話すことを体験していただき、トレーニングの方法もご説明しますので、

安心して楽しんで学習をスタートさせていただけます。

 

 

『発音が難しいらしいから、しゃべれるようになるのは無理だと思っている。』

多くの方が中国語の発音は難しいとおっしゃいます。

実は、練習量が足りていない、もしくは、効果的な練習メニューを選べていない、

ということが中国語の発音を身に着けられない主な原因です。

イントネーションを表す「声調」も、発音記号の「ピンイン」も、

上手に発音するためのコツがあります。

そのコツを練習をしてしっかりつかんだら、

誰でも中国語ネイティブに近い発音をつくることができます

アジアのことば教室では、通じる中国語を習得していただくため、

発音のレクチャーに力を入れています。

最初は緊張するかもしれませんが、少しずつ発音ができるようになると楽しくなってきます。

どなたもリラックスしてレッスンしているうちに、発音できるようになっています。

 

『英語が苦手だったから、中国語もできるようになるか不安。』

私は学生時代、英語が苦手でした。暗記が辛かったのですが、

中でも動詞の活用形を覚えるのにものすごく苦労しました。

大人になってから、文化と歴史に興味を持ち、

漢字にも親しみを感じて中国語を勉強し始めました。

中国語を話すということは、中国語の発音で漢字を読むこと、

そして、文法を理解してルール通りに言葉を並べて話すということです

中国語の文法とは、言葉の並べ方を覚えること、とよく言われます。

実際のレッスンでは、発音が身についてきたら

文法ルールに沿って言葉を並べて様々な中国語のフレーズを覚えていきます。

文法の説明を受けてすぐにみなさん気づかれる中国語と英語の決定的な違いは、

中国語には動詞の活用形がないという点です。

語学学習のスタートアップで、語形変化を気にしなくてよいというのは気が楽です。

さらに、中国語の発音は難しいと言われていますが、

日本の漢字の音読みにとても似ている漢字もたくさんあります

日本語とも英語とも違う言語ですから、新鮮なお気持ちで中国語を学んでみてください

 

 

『どのくらい勉強すれば身につくのかな?』

ご自身が中国語を学ぶ目的は何かを整理してみてください

例えば、「お仕事で中国語を話せると便利」という場合は、

中国語を使いたい場面が出張先か駐在先か

または、日本国内の部署に在籍していて中国企業とやり取りをする必要があるなど、

いくつかのパターンがあると思います。

私が10年間、企業の中国語講師をしてきて、クライアントからいただくご要望の約7割は

懇親会や飲み会などで挨拶をしたり、趣味の話などのちょっとしたことを話してみたい。」とか、

「ローカルスタッフに『元気ですか?』『調子はどう?』『がんばってくれて、ありがとう。』

『この料理はおいしいね。』などの声掛けをしたい。」というものです。

ごく一部の方は、検定試験や資格試験の受験勉強を私と一緒にして、

中華圏の求人にチャレンジしたりする方もいます。

そのような方は大概、私と出会った時点ですでに中国語の基礎力はお持ちです。

中国語を初めて学ぶ方には、中国のお友達や取引先とのコミュニケーションの中で、

あいさつや自己紹介などをして中国語での交流の取っ掛かりを作る

ということをまず目標にされると良いと思います。

この目標は、それほどハードルの高いものではありません

目安ですが、中国語の発音のコツを理解して一通り練習をするのに5時間から10時間かかります

30時間トレーニングをするとどうなるかといういうと、

イントネーションが安定してきて、発音表記を読むのもスムーズになってきます。

この30時間の中でたくさんの中国語のフレーズを読んで

発音の基礎を盤石にしながら、基礎文法を学びます。

30時間で学べる範囲の文法知識を駆使すれば、

初対面のあいさつ、買い物、食べ物の好み、趣味、家族、仕事の話、スケジュールの確認など、

かなり多様な内容を中国語で話すことができます 


アジアのことば教室で中国語学習の第一歩を踏み出されたら、

レッスン30時間後には『中国語をしゃべれるようになって良かった!』と思っていただけます!

 

 お仕事や趣味のために中国語を習ってみたいけれど、どのスクールに行ったらよいのか?いくらぐらいがレッスン料の相場なのか?中国の先生に習いたいけど緊張しそう等、迷われることがあると思います。

 今は、中国語スクールがたくさんあります。たいがいどこでも無料か、もしくは破格のレッスン料金で体験レッスンをしていますので、ぜひ、受けてみてください。実際に体験レッスンを受けてみると、そのスクールのシステムや対応などを体験できるので、ご自分にあった環境や条件について改めて認識することができ、スクール選びに役に立ちます。

 

 できれば、効率よく、確実に通じる中国語を習得したいですよね。

 ご自分の時間とお金を投資して学んだ中国語を出張先で、赴任先で、お仕事で使った時に、「中国語が上手ですね」「中国語をきちんと学ばれたのですね。」「きれいな発音です。」と言ってもらえたら嬉しいですよね。「がんばって勉強した甲斐があった!」と、それまでの努力が報われた気持ちになると思います。

 では、確実に通じる中国語とはどのような言葉なのでしょうか?そして、どのように学べばよいのでしょうか?

 中国語はイントネーションを間違ってしまうと通じない言葉だということは、ご存じの方も多いと思います。多くの方が「中国語って難しいですよね。」とおっしゃる理由が、この中国語独特のイントネーションの存在です。

 

 たとえて言うなら音階に似ています。私たちは生まれた時から様々な音に囲まれて、それを耳で聞いて覚えて、自分でも発話できるようになっていきます。ドレミファソラシド~という音階も同じように習得していきますよね。家で、保育園で、幼稚園で、学校で、お母さんが、おじいちゃんが、先生が曲を口ずさむのを聞いたり、ピアノの伴奏にあわせて歌うことを練習しながら、いつしか、自分自身も音符が示す通りの音階で歌を歌えるようになっていきます。「ド~ミ~ソ~♪」とか「ラ~ファーソ~♪」とか、音を外さずに上手に色々な歌を歌えるようになるまでに、どのくらいの時間がかかっているのでしょうか?意識したことがある方は少ないかもしれませんが、きっと何千時間か?もしかしたら何万時間か?とても長い期間を経て、私たちは「自然に歌を口ずさむ」ようになることができているのだと思います。

 

 前置き長くなってしまいましたが、声調というイントネーションを、中国語を今まで話したことがない日本人が上手にコントロールできるようになるまで、やはり相当長い時間がかかることは想像していただけると思います。私たちが音符通りに上手に歌えるようになるまでにたくさんの練習が必要なことと同じだと思えば、中国語のイントネーションがそんなにたやすく、数時間で習得できるものではないことも想像していただけると思います。

 

 そう、中国語の発音の習得には長い時間がかかります。でも、長い期間、中国語のレッスンを受けていれば自然に発音が上手になるわけではありません。重要なのは、どのようなトレーニングをどのくらいすればよいのか?ということです。

 通じる中国語をマスターするのか?それとも、「なんで、私の中国語はいつも通じないんだろう。」という場面ばかりに遭遇してしまうのか?あなたがどちらの道を歩むのかは、実は、学び始めの段階でどのようなトレーニングを受けるかでほぼ決まってしまいます。

 

 今の社会は、ビジネスにしても流行にしても、とても速いスピードで変化していきます。そのため、語学学習にもスピードが求められるような傾向があります。最も悩ましいのは、同じ語学だからと言って、英語のレッスンと同じ感覚で中国語を学ぼうとする方がいらしたり、あるいは、語学スクールが提案するカリキュラムの中に一見超速で中国語を話せるようになるのではないかと思ってしまうレッスンがあることです。企業で中国語をお教えしてきた経験から、発音のトレーニングをはしょってしまうと、何時間継続して学習をしても使える中国語は身に付きません。残念な例を沢山見てきました。一方で、声調やピンインの読みの練習をしてもなかなか安定しなかった方が、20時間目くらいのレッスンで、講師の私がどきっとするくらい正確な声調とピンインでこなれた中国語を話してしまうという例もあります。粘り強く発音のトレーニングメニューをこなした方は、30時間か50時間かは人によって差はありますが、例外なく発音が安定し、多少長い文章もイントネーションが揺らぐことなく話し続けることが出来ます。そして、片っ端から中国の方に通じてしまいます。

 

 アジアのことば教室では、確実に通じる中国語を皆様に習得していただくために、まず発音が安定するまで繰り返しトレーニングします。中国語の発音は、慣れてしまったもの勝ちです。そのような盤石な発音の基礎の上には文法だろうが、会話だろうが、なんでも盛り放題と言っても言い過ぎではないと思っています。