必ず習得!

中国語マンツーマンレッスン

アジアのことば教室の中国語レッスンを受けていただく

メリットがあります

 

大手企業研修専門の講師があなたのためにレッスンをカスタマイズします。

5000時間のレッスン実績を持つ日本人講師が分かりやすく説明いたします。

日本人がつまずきやすいポイントを把握しているので、それを克服するノウハウをお教えします

◆発音が難しいと言われる中国語を確実に習得するための近道がこのレッスンです

◆学び始めでしっかりと定着させた中国語の発音は一生モノです。

大手スクールでは体験できないきめ細やかな指導をぜひとも体験してください。 

 

 

実はデメリットもあります

 

中国語はイントネーション「声調」を正確にコントロールしなければ通じにくい言語です。

そのため、レッスンではイントネーション「声調」のトレーニングに時間をかけます。

英語のレッスンと比較すると圧倒的に発音習得のために時間をかけることになります。

発音が定着していない状態で会話の練習はできません。

すぐにビジネス会話を習いたいというお客様には、アジアのことば教室の中国語レッスンは向きません。

 

◆中国語を学ぶということは、中国の漢字の読み方を覚えること、

そして言葉の並べ順を覚えること、この2つの作業をするということです。

漢字の読み方はアルファベットで表されていいます。これを「ピンイン」といいます。

レッスン開始から約10時間は「ピンイン」の読みのトレーニングを続けることが、

正しい発音の習得のためにとても大切です。

文法の解説はレッスン開始後6、7時間目からスタートします。

そのため、早く文法を学びたい、会話の練習をしたい、というお客様のご要望にお応えすることができません。

 

アジアのことば教室の中国語レッスンでは「通じる中国語力」の要請を目標にしています。

そのため、発音に関するアドバイスとトレーニングにかなり長い時間を使っています。

根気よく何度も練習を重ねていただくことになります。

アジアのことば教室で中国語レッスンを受けてみようと思ってくださっているお客様へ

 

 アジアのことば教室で中国語を学ばれるメリットとデメリットをお読みいただいた上で、

どのようなレッスンが行われているのか?

ご興味を持っていただけましたら、是非、下記のカリキュラム案をご覧になってみてください。

 

 これは、カリキュラムの提案の一つです。

実際は体験レッスンを受けていただき、お客様の中国語学習の目的やライフスタイルなどをうかがいながら、

細かいカリキュラムを組んでいきます。

 

 一方で、レッスンがスタートすると、語学のレッスンというものは必ずしも予想通りに進まないこともあります。

それはお客様がレッスンを受けて下さる、その時々のコンディション

(例えば、風邪気味でお喉の調子が思わしくなく発音がしにくい等の状況)や

お客様のご自宅での学習量などがレッスンの進捗に大きく影響するためです。

 

 また、発音のトレーニングの段階では、

発声、音程の取り方、音の作り方(唇や口腔内の動きなど)の特徴がお一人お一人異なるため

講師が必要に応じて複数のトレーニングメニューをご提案させていただくこともあります。

これらのトレーニングメニューについては、お客様に最適な種類や分量の配分をしていきますので、

どうぞ、ご心配はなさらないでください。

◆カリキュラム例◆

(レッスン時間と習得の目安)

① 10時間

◆通じる発音

 ・通じる中国語を習得するために最も重要な声調を安定的にコントロールさせることができます。

 ・ピンインを中国語ネイティブの標準的な発音で読めるようになります。

◆日常のあいさつと便利なフレーズ

 ・「こんにちは」「さようなら」「ありがとう」「すみません」

 ・「お疲れ様です」「お先に失礼します」「お気をつけてお帰りください」

◆自己紹介①

 ・自分の名前を名乗ることができます。

  例文:「私は(苗字)と申します。」「私は(フルネーム)と申します。」

 ・相手の名前を尋ねることができます。

  例文:「あなたのご苗字は何とおっしゃいますか?」「あなたの(フルネーム)は何とおっしゃいますか?」

 ・初対面の面談で礼儀正しく相手に挨拶をすることができます。

  例文:「お目にかかれて嬉しいです。」「今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。」

◆基本の動詞

 ・説明する時に必要な動詞<是>

  例文:「私は日本人です。」「彼は誰ですか?」「これは私のコーヒーではありません。」

 ・疑問詞<什么>

  例文:「これは何の本ですか?」「それは何のお茶ですか?」

② 30時間

◆きれいな発音

 ・単語だけではなく、会話の中でよく使われるフレーズを話す時も声調がぶれることがありません。

 ・声調が安定しているため、言葉に流暢さが出てきます。

 ・単語やフレーズを初見で読むときもピンインの読みがスムーズになります。

 ・中国語ネイティブスピーカーのナチュラルスピードに近づけるためのトレーニンを始めることができます。

◆日常のあいさつと便利なフレーズ

 ・「お元気ですか?」「お久しぶりです」「最近どうですか?」「私は変わりありません」

 ・「少々お待ちください」「お待たせしました」「ご注文は何ですか?」「お先に失礼します」「お気をつけてお帰りください。」

 ・「もう一度繰り返して言ってください」「もう少しゆっくり言ってください」「この字は何と読みますか?」

◆自己紹介②

 ・自分の趣味を言えます

  例文:「私の趣味はサッカー観戦です。」「あなたの趣味は何ですか?」「私の趣味は旅行です。」

 ・家族の紹介をできます。

  例文:「うちは3人家族です。」「実家に両親と姉がいます。」「兄は教師です。」

◆基本の動詞

 ・存在を表す詞<有>

  例文:「1階に洗面所はありますか?」「この近辺に地下鉄の駅はありません。」「鞄の中に携帯とパスポートがあります。」「このお店には美味しい点心がたくさんあります。」

 ・所在を表す動詞<在>

  例文:「中国語のテキストはどこにありますか?」「いま、あなたはどこにいますか?」「スタバは駅の真ん前にあります。」「支社が上海にあります。」「自宅は都内です。」

 ・動作を表す動詞

  例文:「中国語を勉強します。」「ミネラルウォーターを買います。」「小籠包を一人前ください。」「今日は夕飯は食べません。」「夏休みに旅行に行きますか?」

 ・願望、希望を表す助動詞<想>

  例文:「パンダを見たいです。」「今日のランチはイタリアンが食べたい。」「台湾に行ってみたいです。」「いま、コーヒーは飲みたくありません。」「ベトナム語も勉強してみたいです。」

 ・動作の完了を表す表現

  例文:「もう昼食はすみましたか?」「今年の春節はたくさん餃子を食べました。」「夕べは赤ワインを2本飲みました。」

 ・経験を表す表現

  例文:「北京に行ったことがありますか?」「火鍋を食べたことが あります。」「ゴルフをしたことがありません。」

◆基本の形容詞 

 ・人や動物の様子を表す表現

 例文:「今日はとても忙しいです。」「彼女は上品です。」「パンダはかわいい。」

 ・気候などを表す表現

 例文:「昨日、大阪は暖かったです。」「上海はそれほど寒くありません。」「東京の夏は暑すぎます。」

 ・物の様子、状態を表す表現

 例文:「この部屋は狭すぎる。」「このアプリは使いやすいです。」「このサイトは見やすい。」「この服はちょうどぴ

     ったり。」

 ・その他の表現

 例文:「あそこの店のタピオカミルクティーが一番おいしい。」「香港の飲茶がおいしい。」

◆いろいろな名詞

 ・日にちの表現 例文:「次のミーティングは何月何日ですか?」「明日、出発します。」

 ・時間の表現 例文:「いま、何時ですか?」「10時から12時まで授業があります。」

 ・曜日の表現 例文:「来週の水曜日に出張に行きます。」「毎週日曜日にジョギングをします。」

◆ロールプレイ①買い物

◆ロールプレイ②レストラン、カフェでの注文

体験レッスン(45分/2000円※税抜)をお試しください。

入門レベルの方には発音トレーニングを実際に体験していただきます。

学習経験のある方は事前にご要望をうかがいます。お気軽にご相談ください。 

体験レッスンはこちらからお申し込みください。